Freelance Club Meetup 2026 イベントレポート 〜小さな一歩が生まれた日〜
.jpg)
2026年2月7日(土)、東京都港区・グレイドパーク表参道にて「Freelance Club Meetup 2026(以下:Meetup)」が開催されました。
フリーランスや副業に興味のある女性が集まり、学びと交流を通して“次の一歩”を見つけることを目的としたオフラインイベントです。本イベントは、ユンアズさんが立ち上げた女性向けコミュニティ「フリーランス部」にとって初のオフラインイベントとして開催されました。
フリーランス部は現在入会募集を行っていませんが、本記事の最後では、この記事を最後まで読んでくださった方へ特別なご案内をご用意しています。ぜひ最後までご覧ください。

当日はオンライン配信も行われ、参加者はオンラインを含めて56名。席は一人参加の方も孤立することのないよう、できる限り共通点のある方達が同じグループになるよう設計されていました。
Meetupは、よくある“交流して終わり”の会ではなく、参加者がしっかりと学びのある一日にして欲しいという想いのもと企画されたものです。
自己理解ワークショップ、おうち撮影講座、理想の未来を考えるマインド講義、そして懇親会と、学びと実践をバランスよく体験できる構成となっていました。
本記事では、参加者として実際に体験した目線から、当日の様子や感じた空気感をレポートします。
「話しかけていいのかな?」が、笑顔に変わるまで
会場に入った瞬間、ピンクを基調とした可愛らしい空間が目に飛び込んできました。女性向けイベントらしいやわらかな雰囲気が広がり、思わず写真を撮りたくなるケーキや装飾が並び、フォトコーナーにはフォトプロップスやお花、フリーランス部のロゴなども用意されていて、空間全体が発信や交流を後押しする設計となっていました。

一方で、一人参加の人も多く、私自身も最初は「話しかけていいのかな…」とそわそわ。
けれど席が決まっていたことで、同じテーブルの人と自然に少しずつ会話が始まり、時間とともに安心感が生まれていきました。

最初は静かだったテーブルも、気づけば笑顔が増え、イベントが始まる頃には「ここなら話せそう」と感じられる空気に変わっていました。
安心して挑戦を語れる場所をつくりたかった理由
イベントを通して感じたのは、ユンアズさんの「女性が安心して参加できる場所をつくりたい」という強い想いでした。

フリーランスや副業を始める第一歩は、実際にその働き方をしている人に会うこと。
けれど、会社員として働きながらそういった人脈をつくるのは難しく、また男性が多い交流会に不安を感じる人も少なくありません。
だからこそ、安心して参加できる女性向けの場を提供したい。
その想いは、席の配置や交流の設計、お土産など、イベントのあらゆる部分に反映されていました。

単なる交流にとどまらず、「行動につながるきっかけ」を生み出すことが、Meetupの大きな目的として位置づけられていました。
お土産にも込められた「行動」への後押し
オープニングでは、3社の協賛企業によるお土産も紹介されました。

テルース製薬株式会社様の「URUBUウルブシャンプー」は、プレゼントを題材にしたリール動画コンテストと連動したアイテム。
アロマティカ様の「ローズマリースカルプスクラブ」は、ユンアズさんが日頃から愛用しているお気に入りの一品。
そしてヘトラス様の「ダブルショットパフューム No.22 “Bombshell”」は、日本ではまだ手に入りにくいアイテム。

受け取って終わりではなく、使い、感じ、発信へとつなげていく流れまで設計されていた点も、Meetupの特徴のひとつでした。
“無理なく続けられたこと”から強みを見つける自己理解ワークショップ
最初のメインコンテンツは、キャリアコーチによるワークショップ形式の自己理解セッション。登壇したのは、フリーランスキャリアコーチの佐藤夕希さん、ポジウィル株式会社の大澤理夏子さんの2名。
テーマは
「これまでの人生で一番熱中できた/無理なく続けられたこと」を1つ深掘りするというものでした。

まずは、キャリアの悩みに関する4つの項目(キャリアプランが描けない/強みが分からない/自信がない/悩みなし)に挙手するところからスタート。
参加者の多くが悩みを抱えていることが可視化され、会場全体に共感の空気が広がりました。ワークでは、これまでのポジティブ体験を思い出し、「いつ・誰と・何をしていたか」「どんな感情を得たか」「なぜ頑張れたのか」を個人で整理。
その後ペアになり、互いのエピソードを深掘りする時間が設けられました。

ペアワークが始まると、会場のあちこちで一斉に会話がスタート。
真剣な表情で話し合う姿が印象的で、短時間ながら深い対話が生まれていました。

中でも特に印象的だったのは、「薪(源泉)があっても、着火剤(動機づけ)がなければ燃えない」という例えでした。自分の中にある想いも、言葉にしてはじめて輪郭がはっきりし、行動へとつながっていくのだと語られました。
私自身もペアでの対話を通して思考が整理されていく感覚があり、自己理解を一歩深める時間となりました。
“私にもできるかも”と思えた再現性の高いおうち撮影講座
続いて行われたのは、絶景フォトグラファーによるおうち撮影講座。登壇したのはInstagramフォロワー41万人を超える人気フォトグラファー、Ayaneさん。
参加者の関心を事前に確認し、撮影方法を中心に進めてくれました。

講義では、撮影前の準備の重要性からスタート。
部屋選びや小物、スマホの設定、自然光の活用、三脚の使い方など、初心者でもすぐ実践できる内容が多く紹介されました。
実演ではドーナツを使った撮影を披露。
色味に統一感を出すために、あえて一番可愛いピンクのドーナツを外した瞬間、会場からは驚きの声が上がりました。その見せ方の工夫に、参加者は興味津々の様子でした。

また、小物は安価なものでも十分という話や、「自分はめんどくさがり」という講師の言葉が、ハードルをぐっと下げてくれました。
講義後も実演用のディスプレイはそのまま残され、参加者が自由に撮影できる時間が設けられていました。会場には自然と真剣な空気が流れ、多くの参加者がスマートフォンを手に取り、光の入り方や背景とのバランスを確かめながら何度もシャッターを切っていました。

「この小物はどこで購入されましたか?」「明るさはこのくらいで大丈夫ですか?」と講師に直接質問する姿もあり、学びをその場でアウトプットしようとする熱量が感じられました。
再現性が高く、日常に取り入れやすい内容が多く紹介されていました。
理想の未来は、日々の小さな選択でつくられる ― ユンアズさん マインド講義
イベント後半は、主催ユンアズさんによるマインド講義。
テーマは「人生は自分で切り拓く 理想の未来を叶えるためのマインド」です。

講義では、理想を未来を叶えるための3つのマインドとして、日々の小さな選択を積み重ねること、他人ではなく過去の自分と比べること、そして自分との約束を守ることが挙げられました。
「人生に一発逆転はない。あるのは日々の選択だけ」という言葉は、特別な才能ではなく、日常の行動こそが未来をつくるのだと気づかせてくれました。
その言葉に説得力を与えていたのが、独立1年目のリアルな経験談でした。朝5時に起きて作業を続けても収益はゼロ。それでも積み重ねた努力が、今につながっているというストーリーに、会場全体が静かに引き込まれていきました。

質疑応答では、副業の始め方やSNS発信の悩みなど、具体的な質問が次々と寄せられました。理想論で終わらせず、現実に向き合う参加者の本気度が伝わる時間でした。
「女性のためのビジネスを広げていきたい」というユンアズさんの想いも改めて語られ、学びと行動をつなぐこのイベントの軸がより明確になりました。
抽象論にとどまらず、具体的な行動へと落とし込む内容となっていました。
年齢や肩書きを越えてつながる懇親会
最後は懇親会。
席替えをしながら交流が行われ、ケータリングにはピンチョスやカップケーキ、ドーナツなど可愛い一口サイズの料理が並びました。


講師やフリーランスの方に積極的に質問する姿も多く見られ、そうしたやり取りの中で印象的だったのが、年齢をあえて尋ねない文化です。既婚や子どもの有無といった話題は自然に交わされながらも、年齢や肩書きに縛られないフラットな関係性が保たれていました。

また、今回はインフルエンサー枠での参加者もおり、普段会社員として働く参加者からは「インフルエンサーの方と直接話す機会がなかったので嬉しかった」「具体的なアドバイスをもらえた」といった声も寄せられていました。立場を越えた交流が生まれていたことも、今回のMeetupならではの魅力でした。
小さな一歩が生まれる場所
今回のMeetupは、知識を得るだけで終わらない、行動へとつながる設計が随所に感じられる場でした。
イベント中には、写真付きで感想をSNSに投稿し、画面を提示するとステッカーがもらえる企画や、お土産を活用したコンテストの案内など、「まずはやってみる」ための小さなきっかけが用意されていました。


学び → 実践 → 行動。
その流れが自然に組み込まれていたからこそ、参加者それぞれが自分なりの気づきや決意を持ち帰ることができたのだと感じました。女性が安心して挑戦について語り合い、互いに背中を押し合える環境。
それこそが、このイベントの最大の魅力でした。

この日生まれた小さな気づきや決意が、それぞれの新しい一歩につながっていく。
そんな未来のはじまりを感じられる一日でした。
参加者の声
フリーランス部について
本イベントを主催するフリーランス部は、SNS総フォロワー3万人以上のインフルエンサー・ユンアズさんが運営するコミュニティです。月額4,980円(税込)の習い事感覚で実践的なスキルが学べるサロンとして理想の生き方を叶えたい女性を中心に、累計500名(2026年2月時点)の方が利用しています。
フリーランス部では、毎月追加公開される各分野のプロによる動画講義や、毎月のオンライン勉強会、お仕事紹介案件など、学びから実践へとつながる環境が整えられています。
最後に

Meetupやフリーランス部の空気感が、少しでも伝わっていたら嬉しいです。
もしかすると今、
「いいな」で終わるか、
「ちょっと踏み出す」かの分かれ道に立っている方もいるかもしれません。
そんなあなたへ。
冒頭でお伝えしていたプレゼントの詳細をご案内します。
現在は新規入会を停止しているフリーランス部ですが、本記事を最後まで読んでくださった方限定で、特別に入会ページをご用意しました。
あなたの“次の一歩”のきっかけになりますように✨
※本ページは予告なく公開終了する場合があります
この記事の作者:ゆう|想いを届ける執筆と記録🌿 https://note.com/rapid_ram8029


コメント